カトリック大船教会は、2025年に創立75周年を迎えました。四半世紀ごとにおとずれる節目の年をみんなで迎えられたことを感謝と希望をもって歩んでいます。
また、大船教会を次の100周年に繋げるためにできることを共に考える貴重な機会とし、これからの教会の歩みを考える「霊における会話」の試みを続けています。
11月3日(月・祝)に梅村司教をお迎えして記念ミサを捧げました。75年の恵みを振り返り、次の歩みに心を新たにする大切なひとときを、共に祈り、喜びを分かち合いました。
●日時:2025年11月3日(月・祝日) 10:30~
●司式:梅村司教・マルコ司祭(共同司式)
●場所:カトリック大船教会 聖堂
ミサ後、大ホールにて懇親会を開きました。司教様を囲み、感謝を分かち合いました。
75周年実行委員会
3月14日、創立75周年記念を締めくくる企画として、西村桃子さんをお招きして講演会とワークショップを聖堂で行いました。これは、次の節目となる100周年に向けて、「どのような教会でありたいか」を深めていくための集いとして開かれたものです。
75周年実行委員会
75周年記念の締めくくりとして、3月14日(土)に講演会を開催します。この講演会では、これからの教会の歩みの学びとなるお話をしていただきます。詳しくは、こちらのご案内をお読み下さい。
〜 祈りを源泉とし、喜びの奉仕で愛の実を結ぶ 〜
主催 カトリック大船教会創立75周年記念実行委員会
大船教会では、創立75周年を機に次の100周年に向けて「どのような教会でありたいか」を話し合ってきました。そこから見えてきたのが「祈りを源泉(根)とし、互いに支え合い(幹)、愛の実を結ぶ」という一本の木のような姿です。(参照)。このビジョンを教会に集う一人ひとりのものとして深めていくため、この講演会への参加をご案内します。
75周年実行委員会 委員長
11月22日(土)に開催した第4回「霊における会話」のまとめを紹介します。今月は「後編」として問いかけ2と全体のまとめを紹介します。
この記事は2026年1月号に掲載されています。大船教会の創立75周年は2025年ですが、記念誌制作などが続いているため、引き続き掲載させていただきます。お付き合いいただければ幸いです。
さて、今月号では11月22日(土)に開催した第4回「霊における会話」のまとめを紹介します。今回は「前編」として、問いかけ1の内容まで取り上げます。
75周年実行委員会 委員長
創立75周年の集大成となる11月3日の記念ミサと懇親会には、多くの信徒の皆さまにご参加いただきました。司教様と共に、75年の歴史の上に今ここに集っている恵みを分かち合い、皆で感謝を捧げるひとときを過ごせたことに、改めて心よりお礼申し上げます。
75周年実行委員会
2026年度に発行を予定している75周年記念誌に載せるメッセージを引き続き募集します。大船教会に向けたあなたの想いを150字以内で綴ってください。無記名でもOKです。
手書きの場合は事務所までご提出ください。メールでのご投稿も受け付けます。(締切12月28日)
教会委員長
信徒の皆さまへ
11月3日(月)、大船教会は守護聖人の「聖アンナの祝日」として「創立75周年記念ミサ」及び懇親会を滞りなく終える事が出来ました。準備を含めてご協力頂いた皆さま、感謝申し上げます。ありがとうございました。
当日は神様がプレゼントしてくださった雲一つない青空の下で、横浜司教区ラファエル梅村 昌弘司教、主任司祭マルコ・ターディフ神父をはじめとする司祭13名の共同司式で行われ、聖堂は250名の参列者で満席となり会衆席だけでは足りずに久しぶりに丸椅子の出番となりました。実行委員会が250部を用意した緑のクリアホルダーJubilee massの式次第は全てが配布されました。
75羽の鳩が舞い飛ぶアンナ館大ホールで、75周年ミサ後に梅村司教様をはじめお越しくださった司祭や来賓の皆様、そして多くの信徒が集う懇親会が行われました。用意されたお菓子や軽食の予定数よりも多くの方々が会場狭しと集まり、当日のお手伝いの皆さんが足りるだろうかと不安を感じるほどでしたが、会の後にカゴに集められた残ったお菓子やお食事は、その皆さんが片付け後にお腹を満たすほどでした。神様は、私たちの75周年を祝うため、当日の晴天だけでなく、聖書にあるような共に分かち合うためのお恵みを与えてくださったようです。
聖歌隊、教会学校、元青年会、そして会場の皆様の笑顔と言葉をご紹介します。
日時 11月3日(月・祝)10:30~
場所 カトリック大船教会 聖堂
司式
カトリック横浜司教区教区長 ラファエル梅村昌弘司教
牧山 善彦神父(横浜司教館)
マルコ・ターディフ神父(大船教会)
田丸 篤神父(戸塚教会)
張 瑗鎔神父(中和田教会)
河野 淳神父(藤沢教会)
ミカエル・カルマノ神父(聖園女学院)
林 大樹神父(三浦海岸教会)
本柳 孝司神父(相模原教会)
ロバート・キエサ神父(イエズス会)
スダーカル・ヌカポグ神父(P.I.M.E)
ダファダー・ドミニク神父(雪ノ下教会)
枇杷 晃平神父(雪ノ下教会)
トラン・ヴァン・グェップ神父(山手教会)
以上14名の司教、司祭による共同司式
☆ミサ後に記念撮影を行います。その後、懇親会がございます。
皆さま、ご参加ください。
!ご注意!
当日(11月3日)大船教会の駐車場は利用できません(障害者スペースを除く)。
お車を利用される方は、教会近くの有料駐車場等をご利用ください。
75周年実行委員会 委員長
創立75周年記念企画として、これからの教会活動のビジョンづくりのために続けてきた「霊における会話」も次回で最終回を迎えます。この会話は、75周年をきっかけに、これからの教会のあり方を共に考える場として始まりました。
これまで3回開催された中で集まった信徒の意見を整理し、教会活動の方向性として後述の「5つの柱」が見えてきました。この中から教会の活動方針にふさわしいものを識別するための意見を集めてビジョンを導きます。そこで、第4回では「キリストの何に惹かれて私たちは歩むのか」という根本を、聖書の言葉を通して見つめ直します。今回は次の2つの問いかけについて分かち合います。
75周年実行委員会
2026年度に発行を予定している75周年記念誌に載せるメッセージを募集します。大船教会に向けたあなたの想いを150字以内で綴ってください。無記名でもOKです。
手書きの場合は事務所までご提出ください。(締め切り:11月30日)
メールでのご提供も受け付けます。
[email protected] (記念誌担当)
主任司祭 マルコ・ターディフ
教会委員会/75周年実行委員会
大船教会に縁ある信徒の皆さまへ
かねてより「おとずれ」等でお伝えしております通り、来たる11月3日大船教会は守護聖人の「聖アンナの祝日」として、「創立75周年記念ミサ」を梅村司教様、マルコ主任司祭及びご招待する神父さま方との共同司式で行います。記念ミサには、第五地区、大船教会に所縁のある神父さま方、修道者の皆さま方、ともに歩む教会の仲間として第五地区の教会委員長の皆さま方をお招きしております。
11月3日の75周年記念ミサがいよいよ近づいてきました。準備を進めていただいているご担当の皆さま、また「おとずれ」9月号でのお手伝い募集にご協力をお申し出くださった皆さまに、心から感謝申し上げます。
75周年実行委員会 委員長
2025年8月2日(土)に開催した第3回「霊における会話」のまとめを紹介します。
今回は各地区の信徒11名と典礼部1名にご参加いただき、75周年実行委員を含めた16名で行いました。テーマを「あなたが思う、信徒同士の繋がりと共同体の強化のためにすべきことは何ですか?」とし、過去2回の話し合いから得たこれからの教会のあり方について深掘りしました。2つの問いかけを用意し、3グループに分かれて分かち合いました。集まった声を整理したまとめは次のようになりました(集まった信徒の声は聖堂入口で配布します)。
75周年実行委員長
7月13日(日)ミサ後に、教会運営体制見直し(案)の説明会を開催しました。80名以上の方々に説明する機会を頂けましたことを心より感謝申し上げます。
今回のまとめをラジオ番組風に紹介するAI音声も用意しました。下記リンク先で視聴できるので、よろしければご視聴ください。
75周年実行委員長
75周年記念企画の一つに「教会運営体制の見直し」があります。この見直し案がまとまりましたので、全信徒を対象に説明会を下記の通り行います。
信徒数の減少や高齢化が進む教会でこれまで通りの運営を続けていくことが難しくなる中、様々な活動を支えるための人材の確保や信徒間の交わりの強化、運営効率化の観点から、より柔軟で持続可能な組織運営のあり方を検討しました。地区集会などで話題に取り上げていただくため、まず75周年実行委員会から直接ご説明させていただきます。ぜひご参加ください。
2025年5月3日(土)に開催した第2回「霊における会話」のまとめを紹介します。
今回は各地区の信徒14名と宣教部1名にご参加いただき、75周年実行委員を含めた19名で行いました。今回のテーマ「あなたが思う、開かれた教会を目指すためにすべきことは何ですか?」から2つの問いかけを用意し、4グループに分かれて分かち合いました。2つの問いかけと、集まった声を整理したまとめは次のようになりました(集まった信徒の声は聖堂入口にて配布します)。
ご参加ありがとうございました
2025年4月27日の「みんなで歌おう会」は、50名以上の方に参加していただき盛大に開催することができました。企画準備し、また参加された皆様、ありがとうございました。
1.霊における会話の推進
75周年記念の目的の一つは、これからの大船教会の歩みの見直しです。2月に開催した霊における会話の集いで得られた結果から、次のステップとして「開かれた教会に向けて何をすべきか」というテーマについて、2回目の集いを5月3日に開いて深掘りする予定です。
これからの教会を考えるため2025年2月15日に開催した第1回「霊における会話」のまとめを紹介します。この会話を通して集まった信徒の声を、これからの教会の歩みを照らす道しるべとしてまとめることが75周年記念の目的の一つです。
第1回目は地区代表者と宣教部にご参加いただき、75周年実行委員を含めた14名で行いました。75周年記念のテーマ「これまでの75周年に感謝-信仰と交わりの内にこれからの歩みを見直そう」から2つの問いかけを用意し、3グループに分かれて分かち合いました。2つの問いかけと、集まった声を整理したまとめは次のようになりました(集まった信徒の声は聖堂入口にて確認できます)。
75周年実行委員会では、この節目の年をこれからの大船教会の歩みを信徒みんなで考える貴重な機会と捉え、皆様の声を一年かけて集めていこうと考えています。その第一歩として、2月15日に地区代表者と宣教部員数名にご参加いただき、75周年記念テーマに基づき「大船教会のこれまでの歩みへの感謝」と「これからの教会の方向性」について話し合いました。この場で出された意見を整理して信徒全体で共有し、さらなる対話の場を広げていく予定です。
今年2025年は聖年であり、またカトリック大船教会創立75周年にもあたり、これら2つの特別な年が重なります。四半世紀ごとにおとずれる節目の年を迎えられたことを皆で感謝し、祝いましょう。そして、ただ「おめでとう」と祝うだけでなく、大船教会を次の100周年に繋げるために何ができるのかを共に考えることも大切だと思っています。
テーマと記念ミサが決定致しました。
<カトリック大船教会創立75周年記念行事テーマ>
これまでの75年に感謝 ― 信仰と交わりの内にこれからの歩みを見直そう
<記念ミサ>
カトリック大船教会 創立75周年記念ミサ
日時:2025年11月3日(月・祝)
主司式:ラファエル梅村昌弘司教(マルコ神父様、来賓司祭との共同司式)
懇親会:記念ミサ後、大ホールにて(予定)
<掲示スペース>
聖堂入口に75周年記念行事の掲示スペースを設けました。信徒の皆様とこれまでの75年間の感謝とこれからの共同体の歩みへの思いを共有できれば幸いです。
教会委員長
来年2025年は、1950年生まれの「カトリック大船教会」が創立75周年を迎える年となります。
創立75周年のお祝いの年は、この地に教会を建て私たちに「救いの道」を示し75年に亘り招き導いて下さった主イエス・キリストへの感謝、ミサが感謝の祭儀であると同様に主への感謝の祈りを捧げる一年とします。同時に、今までの75年間を振り返りこれからの教会の将来を考える機会とします。「ともに歩む」教会の将来を考えることは、「信仰は歩み」の道を通る私たちの未来を考えることになります。「ともに祈り、ともに歩もう」のテーマの通り、信徒の皆様方には感謝の祈りと共に教会の将来を考えることに携わって頂きたいと思っております。そこで教会委員会は、「カトリック大船教会75周年企画推進ワーキングチーム」(以下 企画推進WT)を設立致しました。企画推進WTの役割は、私たち信徒が(来年の)75周年をどの様に迎えるかの準備を行うことです。
75周年企画推進ワーキングチーム
来年2025年にカトリック大船教会は創立75周年を迎えます。この記念の年を祝う企画を信徒みんなで進めていきたいと思います。その第一歩として、75周年記念のテーマを公募します。集めたテーマを素案として、記念企画にふさわしいテーマを信徒で集まり検討するところからスタートします。ぜひご参加ください。
75周年記念行事に、たくさんの方のご支援、ご協力いただきましたこと、心から感謝申し上げます。